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チャック袋のイラッを解消|調味料やふりかけを快適に使うひと工夫

キッチン

調味料やふりかけ、サプリメント。
チャック付き袋に入っている製品は、保存が楽で便利ですよね。

しかし、時々「開けにくいな」とイラッとすることはありませんか?

そんな日々のちょっとした「イラッ」を解消する小さな工夫があります。

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チャック付き袋が開かなくてイラッとするのはなぜ?

調味料などはおしゃれに暮らしている人は、きれいに揃った入れ物やラベリングされた小瓶に詰め替えていますよね。

私もそんな暮らしには憧れますし、試したこともありますが。
とにもかくにも、面倒臭い。

あ~急いで夕飯の支度をしなちゃ!!、子供が泣いてる~なんてときに、あっ!調味料がない!を数回やっていると、優雅に詰め替えなんてしている気分でなくなってしまいます。

そんな時便利なのはチャック付き袋に入った調味料。
見た目ですぐに何かわかるし、コンパクトで場所も取らない。

ふりかけや乾物、スパイス類などはこういうタイプがほとんど。

そんないいことづくめのようなチャック付き袋に入った調味料類も一つだけ落とし穴があります。

それは。
上手に開封し過ぎると使うたびにいちいち開けにくいこと。

これはどういうことかと言うと。
一番最初に開封するときに、✂マークに沿って開けますよね。
これがきれいにスパッと切れたときや、ご丁寧にハサミを使って切り開けたときに悲劇は起こります。

切り口がきれいに切れ過ぎて前後が揃っているので、開けにくいんですね。

袋を掴み、入口に指を添え、チャックを開ける。
きれいに空きすぎると、この「入口に指を添える」動作がすんなり行かない。入口をうまく開けなくて「イラッ」としてしまうんですね。

開け方失敗作から学ぶ

では、ストレスなくチャック付き袋が空くのはどんな時でしょう?

それは、意外にも「テキトー」に開けて、切り口がぐちゃぐちゃのときです。

こんな風にぐちゃぐちゃに切れて前後の高さが合っていないほうが断然開けやすいのです。

かと言って、乱雑に開ければそれでいいかと言うと、たまに失敗します。
あえて、無造作に適当過ぎるほど乱雑に開けてしまうと、チャック部分を損傷しかねないくらいのダメージを受けることもあります。

マステを使う、ちょっとしたひと手間

それなりにきれいに開けつつ、開封時にイラッとしない。
マステを使ったひと工夫があります。

方法は簡単で、マステを張って指をひっかけるベロを作ってあげるだけ。

1、袋の前後どちらかにマステを貼ります。

2、貼ったマステを折り返します。

3、閉じて前から見るとこんな感じです。
折り返したマステが少しのぞいて見えます。

セロハンテープだと、袋のデザインを損なわないのでおしゃれ感が増すかも知れませんね。

セリアで売られている四角や丸型に型抜きされたマステシールもかわいいと思います。

とは言え、これらの調味料等が入ったチャック付き袋は中身を使い終わったら捨てられてしまうので、家あるマステやセロハンテープなどで充分ですね。

最後に

私は高校生の娘が居るので、お弁当用のふりかけを相当数常備してます。
小さいお子さんがいるご家庭でもふりかけは必需品かな?

朝の忙しい時に、ふりかけのチャックがうまく開かないときは「あ~、もうっ!!」とついつい小さな叫びをあげてしまいます。

便利なんだけれど、開けるときにイラッとしたことがある!

そんな経験をお持ちの方は是非試してみて下さい。

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