物を減らしたいなら、捨てるより先に収納スペースを小さくしてみる

シンプル&ミニマムな暮らし

なかなか物が減らないな
もっと減らしたいんだけどな

片付けが少し進んで勢いが出て来たり、
はたまた停滞期を迎えたりすると、このあとどうやって進めて行こうかなと行き詰まって来るときもあります。

私も今、ちょうどそんな時です。

ここ数日ももう少しどうにかしたいなと思って片づけをしていました。

私の今回の片付けのテーマは、

物が減ったから収納を変える、のではなく
収納を変えるから物が減る
、です。

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なぜ減らないか?は、しまうところがあるから

つい、つい、ね。
引き出しや棚があるとすすっとそこへ押し込んでしまう。

そんな経験はないですか?

私はいっぱいあります。

どうしようかなぁ~、あっ、取りあえずここへ入れちゃえ。

これが物が減らずに溜まっていく悪いループ。

ではどうしたらいいかと言うと「しまう場所を無くしてしまうこと」

しまう場所を減らしたり無くしたりしてしまって、必要最低限の物だけをしまう場所を確保する。

ちょっと荒療治だけど、すっきり片付きます。
(片付けるしかない、とも言う)

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手放した収納と、小さくしたタンス

今回の改造はこのふたつです。

1、3段引き出しを処分
今回は文具や化粧品やその他小物がごちゃごちゃ入っていた収納を処分。

これは実は子供たちの机のサイドデスクだったもの。

このサイドデスクを使うのをやめたくて、少し前から処分活動をしていました。

これに入っていたのは化粧品と文房具。

化粧品は今使っているものだけを残して処分。
もう使っていない化粧品類は、ずっと持っていても劣化して行くばかりで肌にも良いことはありません。

コレクションと化していた文房具は、捨てるには心苦しくて。
使いたい人にあげたり、会社で思いっきり使い倒すことにしたり。
それでも減らないので、大切に使ってくれる方にと思い、メルカリデビューを果たしました。

洋服類は近所のリサイクルショップへ持ち込んでいましたが、文房具はそうは行かないので、悩んだ挙句、メルカリを利用しました。


ようやく、これからも使って行くものだけになって来たので、残す文房具はお道具箱へ整理整頓。

2、タンスを小さくした
タンスは以前に長女が使っていたタンスの方が小さいので交換しました。

これは今までのタンス。

高さ 160cm×横幅 88cm×奥行 42cm

こちらが小さい方のタンス。

高さ 130cm×横幅 80cm×奥行 42cm

奥行は一緒だけど、高さが30cm低く横幅も8cm狭くなったので、容量がぐんと減りました。
ほぼ引き出し1つ分です。

写真ではわかりにくいけれど、高さが30cmも低くなると、見える壁の面積も随分と広がり、開放感があります。

また、幅が小さくなった分、窓を邪魔しなくなりカーテンが見えています。

洋服は随分減らしたと思っていたけれど、小さいタンスへ移そうとすると全然入りきらない!

しかも、引き出しの底にある洋服。

あぁ、こんなのも持ってたね~。

そう感じる衣類があるのは、まだまだ自分にとって管理しきれる量ではないと言うことです。

しかも、今まであまり手を付けて来なかった下着類や靴下、インナー類が多いことが目に付きました。

こんなに靴下がたくさんあっても、私はタコやイカではないのだよ?

自分にツッコミを入れながら、実は靴の中で脱げてしまう靴下やもう履くことのないであろう柄タイツなどをどんどん処分。

パンツスタイルを格好良く見せるための、とっても面積の小さなショーツもね。
お尻は冷やしてはいけないよ?なんて言いながら処分。

今回の反省とまとめ

振り返ってみて思います。

まだまだ、物が多い・・・。
私、以前はもっと少ない物で暮らしていたのに。

自分が心地よいと感じる量になるまで、もうしばらくお片付けは続きそうです。


とは言え、ある程度の量まで減って来たのでこの先は逆に難しくなりそうだなと感じています。

どんどん厳選されて行った分、捨てるものを決めるのが簡単ではなくなって来ているからです。

しかし、そんなときも

まず先に、目標とする収納スペースを作ったり、入れたいと思う収納を準備してから、そこに入る分だけの物を入れる。

こんな片付けの仕方もおすすめです。


コメント

  1. ふうちゃん より:

    はじめまして
    ブログランキングから来ました。

    副腎疲労の話、とても参考になりました。
    小腸の健康を意識して、暮らしてみようと思います。

    また覗きに来ます。

    • ゆう ゆう より:

      腸が元気になると体のあちこち色んな不調の解決に繋がるそうです。
      私も日々気をつけようとあれこれ試しているところです。

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