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暮らしを改善する要因のひとつは「面倒臭い」から。それもいい。

シンプル&ミニマムな暮らし

「面倒臭い」って言葉は、どこかマイナスのイメージを受けてしまうけど、私は以外にも素敵な言葉だと思います。

だって、この気持ちがあるから今を改善しようと思うのです。

そうやって改善して行って、いつか快適な状態に持って行きたい。
それって、とっても前向きな努力ですよね。

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きっと、無意識にそれをやっている

私は、面倒臭いなとか今を何とかしたいなと思うとき、浮かんでくる言葉があります。

1、現状の把握
2、問題の提起
3、改善の実施
4、成果の確認

何だか固苦しい言葉ですが、これ、独身の頃に勤めていた会社で行われていた業務改善運動の4つのキーワードなのです。

5年半ほど勤めていたその会社では、常にこのことを念頭において仕事が進められていました。

作業効率を上げるとか、経費を削減するとか、半期ごとに営業所内でテーマを決めて改善に取り組みます。

営業所ごとに業務改善の資料を提出し、社内で共有されるのです。

私はその後、今も。
仕事上でも主婦業の中でも、何か不都合や改善するところがあったとき、無意識にこの動きで何かを解決しているようです。

きっと、私だけでなく「何かを良くしたい」と思っているとき、人は無意識にこの4段階の思考を働かせているのではないでしょうか。

例えば前回のこの記事。

ドラム式洗濯機のパッキンの黒カビに、カビ取りジェルが大活躍!
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これを例にとると

1、現状の把握 → 洗濯機のパッキンにカビが生えてる!!
2、問題の提起 → カビを取る方法を考えよ!
3、改善の実施 → カビ取りジェルを使ってみた!
4、成果の確認 → やったぁ~、すっきりきれいに取れたよ!

小難しい話かと思ったら、全然そうじゃないでしょ?!

家事改善の動機は「面倒臭い」が根底にある

そしてね、この「現状の把握」に当たる部分。

家事や掃除では「面倒臭い」が根底にあることも多いと思うのです。

汚いカビを掃除するのは面倒臭い。
洗濯物を畳むのが面倒臭い。
頻繁に掃除するのが面倒臭い。
ごみが多いのは面倒臭い。
服やモノが多いのは片付けが面倒臭い。
料理に時間がかかるのは面倒臭い。

あぁ「面倒臭い」だらけです。

だって、そういうことはさっさと終わらせて、できれば労力もあまり使わずに、なんなら汚いものは極力触らずに、自由に好きなことに時間を使いたい!!

ただただ、汚い三角コーナーを洗うのが面倒臭い、とか。

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それ以外にも、スリッパもコーヒーメーカーも洗うのが面倒臭い、とか。

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お風呂のカビやぬめりを洗うのが面倒なんだよ~、とか。

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私はどれだけ面倒臭がりでズボラなんだろう、と自分でも思います。

だけど、この感覚があるからこそ、それが暮らしをより良くしたいと思い、動き出す原動力になっているのなら全然構わない。

むしろ、「面倒臭い」大歓迎。

過程を楽しみながら、望みの暮らしに近づいていく

面倒臭いんだよぅ、イヤなんだよぅ・・・と言いながら日々あれこれ苦戦しています。

暮らしていれば、汚れるし、散らかるし、ごみも出ます。

洗濯をしなくなる日も、掃除をしなくなる日もきっと来ない。

たまにはしなくていい日があっても、なくなりはしないのです。

モデルルームやホテルの一室みたいにはなかなかなれないけど、そこに暮らしがあり日々を紡いでいく中で、もっと心地よくしたいとあれこれ考えたり試したりしながら、小さな喜びを感じたりしている。

それもまた、楽しいものだと思う今日この頃なのです。

 

たまには自分へのご褒美に。
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