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春に履く靴。晴れやかに履きたいから、靴磨きをしました。

衣類・靴・鞄

北海道の遅い春。
GWを迎えてやっと春らしくなってきました。

まだまだ朝晩はストーブが手放せませんが、日中の日差しはもう春。

春に履きたい靴を取り出して、靴磨きをしました。
本当なら、シーズンオフにしまうときに磨けばいいのだけれど、サボってしまったので。
今回は主に通勤に使う2足のお手入れです。

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まずはメンテナンス

昨シーズン頑張ってくれた靴。
ちょっとずつ傷みが出ていました。

靴の衣替えをした際、春に履こうと思っていた靴の踵が減っていたのでまずは靴屋さんにお直しに出しました。

これでまたしっかり歩けるし、靴本体も傷めずに済みます。

 

こちらの靴は歩き癖が付いて靴底が反り返っていたり、横に広がったりしていたので、シューキーパーを入れて2晩ほど放置。

つま先の靴底が少し剥がれかけていたので、靴用接着剤で修復。

このシューキーパーは、ダイソーのもの。
100円でも充分、大活躍してくれます。

さて、磨きます

私の靴のお手入れグッズはおおよそこんな感じ。

今回使うのは・・・

・汚れ落としクリーム
・靴クリーム(クリームタイプと液体タイプ)
・豚毛のブラシ(黒用と茶色用)
・磨き上げ用のスポンジ(オレンジのです)

もっとしっかりお手入れする方はもっともっと色々なグッズを持っていると思いますが、私は大体こんなラインナップです。

磨き上げ用のスポンジはこれまたダイソーのもの。
磨き上げには使い古したストッキングがいいと聞きますが、このオレンジのはまさにストッキング生地。その中にスポンジが入っていて持ちやすく磨きやすくなっています。

ごく簡単にこんな手順で

しっかりお手入れする方に比べると私は簡単手順です。

1、汚れ落としクリームで汚れや古い靴クリームを落とす
2、靴クリームを塗って乾かす
3、磨く

シーズン初めや汚れが気になったときは、しっかり磨きたいのでクリームタイプの靴クリームを使うことが多いです。
シーズン中にちょっと気になったときは液体でささっと塗って簡単に磨いてしまいます。

クリームタイプの靴クリームを塗るときは、本当なら専用のブラシがあるようですが、私は簡単に古布で塗ります。

そのあと豚毛のブラシであまり力を入れずに優しく何度も表面を往復。
だんだんと深い艶が出てくるのが、磨いていて楽しいところ。

靴の中敷きの汚れが気になるときは、ティッシュやキッチンペーパーを濡らして洗剤を少しつけて拭いた後、水拭きをしています。
洗剤はおしゃれ着洗いなどの洗剤や、靴専用の洗剤がいいようですが。
私は、今回は普段愛用しているミヨシのハンドソープを使いました。(いい加減ですね・・・)
たぶん、履いているうちに足の皮膚から出る油で中敷きの革も馴染んでくるのでしょうけれど、念のため革がガサガサになると困るので無色の靴クリームをごく薄く塗っておきました。

汚れやシミもきれいになりました

この靴、甲の部分に汚れ?シミ?が付いてしまたのです。

汚れ落としクリームで拭いたら、きれいに取れてくれて一安心。
この段階では艶がなく表面もガサガサしています。

靴クリームで磨いたら、すっかりきれいになってくれました。

つま先や甲の部分は、こすれて革や色が剥げてしまうこともあります。
合皮だともうそこで終わりになってしまうことも多いですが、磨くときれいになってまた履けるところが革靴の嬉しいところです。

出来上がりました!

黒い靴の方は、靴クリームを切らしていて液体のクリームしかなかったので、出来上がりの満足度は今一つ。
クリームを買って再度磨きたいと思います。

こちらの茶の靴はピカピカに仕上がって大満足。

この茶色の靴を買ったのは、実はもう10年以上前です。
幼稚園ママ時代にカジュアな雰囲気にしたくて買ったのですが、その後服装の好みも変わり何年もの間眠っていました。
昨年なんとなく取り出してみて、今の気分に合っていたので復活した靴です。

まだ他にも、休日に出かけるときに履く靴やスニーカーなど、手入れの済んでいないものがあるので、順番にしていきたいと思います。

何はともあれ。
連休明け、きれいに磨いた靴で出勤。
普段よりもちょっとは頑張れるかな?!

この記事を書いた人:ゆう 
衣類・靴・鞄
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