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【片付け】お蔵入りパンツ○○本全部を履いてみてわかったこと

衣類・靴・鞄

この2年ほどなるべく物を買わずにあるものを使い切ろうと思いつつ、不要なものを処分したりしている私ですが、どうしても迷ってなかなか捨てられずにいるものがあります。

それは・・・
ブーツカットパンツです。

たくさんあります。
ジーンズもちょっとしたお出かけ用も。
かつて捨ててしまった、ワイドパンツやハイウエストのパンツやスカートは「もう着ないよね」と思って捨ててから、再度流行が到来しました。
そんな経験から「また来るかも・・・」と思うと捨てられずに居ました。

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お蔵入りしていたパンツを全部履いてみました

そこで、しまい込んでいてお蔵入りしていたパンツを全部履いてみました。
総勢、31本。
そのほかに、昨シーズン履かなかったけど今年はこうと思っていたパンツ7本。
合計、38本履きました。

かかること、約3時間。
履いては鏡の前でチェック。
中には鏡を見るまでもなく「これはダメだろう」と言うものも。

疲れました。
ひと汗かきました。

ここ7年くらいでじわじわと7kg太り、年齢的に体系も変わってきています。
秋ぐらいから意識して体重を2kgほど落としましたが、それでも筋肉は落ちているし昔とは体のラインが違う悲しさ・・・。
それらとも向き合いながら、お蔵入りパンツと格闘しました。

もう履けないと判断したのはこれら

主に普段着として履いていたパンツ8本。
仕事、参観日、父母会等
ちょっと改まった席で履くパンツ8本の合計16本。

ジーンズ、10本

捨てるのはこの26本。

お蔵入りしていた31本のうち5本はブーツカットだけれどもラインがきれいで生地も良いのでどうしても捨てる決心がつきませんでした。
昨年履かなかった7本はストレートのパンツなので、昨年は履かなかったけど今年も履けます。主に仕事用で登場回数は少ないのですが、残しておきます。

全部履いてみて感じたこと

正直言って、お蔵入りパンツ31本は全部だめでした。

ブーツカットのパンツでも、年々流行の形は変わっていましたよね。
後半はローライズが流行って、股上がとても短いものをみんな履いていました。

捨てることにした26本は全部ローライズです。
もしまたローライズのブーツカットが流行ったら、履けるのかも知れません。

これを履いていたころは私も30代後半でした。
でも46歳となった今はもうローライズは無理です。
トップスで隠すことはできますけれど、屈んだり着替えたりなどで人目に触れることがあると思います。

冷静に考えて特に夏場はアラフィフ女性の骨盤辺りとか、お尻の上の方などを世間の皆様に申し訳なくてさらすことはできません。
単なる若作りのイタいオバちゃんでしかありません。

年相応の装いは大事です。
なので、全部捨てます。

逆にラインがきれいで残しておこうかなと思ったのは、ブーツカットが流行り始めた頃のもので、股上の深さが普通にあるものです。
ジーンズ1本、ウールなどのスーツ生地4本です。

流行は繰り返すとは言っても、同類でも流行りのラインが微妙に違っていますよね。
もしまたブーツカットが流行って、今回残した5本が格好悪かったらそのときは潔く捨てるつもりです。

最後に

今回は大反省しました。
どうして私、こんなものをこんなに大量に大事にしていたんだろう、と。
でも、全部履いてみて良かったです。
履いてみたから、履けないとわかりました。

いつか使うかも、いつか履くかも・・・そう言って大事にしまうこともあるかも知れませんが、はっきり言いましょう。

いつかは来ません。

もし、いつか、いつか・・・と思うようなものがあれば、季節ごとや毎年1回、または定期的に、着てみたり履いてみたり使ってみたりするべきですね。

実感しました。

これらのほかに今回履かなかったレギュラーメンバーとして活躍しているものが、オールシーズン合わせると10本以上あります。
今後衣替えのたびにきちんと履いてみて、見直していくことにします。

何はともあれ、今回は押入れ用深型衣装ケース1つ分、空きました。
とてもすっきりしました。

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