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潤いのある暮らし|お花を飾ると起こる、いいこと2つ

シンプル&ミニマムな暮らし

お花を買うことはとてもステキなことですよね。
お花が好きでガーデニングをしたり、いつも上手に活けて飾っている人はとてもステキだな、と感じます。

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お花を飾るといいこと、1つ目~心の余裕

普段お花に触れる習慣がない人の場合、お花を買うのはどんな時でしょう?
私は振り返ってみると、とてもいい気分のときか、逆に辛い時。
いい気分のときは心に余裕があるからお花を買うという心の余裕も出てきます。
また、逆に辛い時は癒されたいと思ったり、他のことを考えたくないなと思うときなのでお花に目が留まります。

そう考えると、お花があるという状態は、気持ちに余裕をもたらしてくれるものなのかも知れませんね。

お花を飾るといいこと2つ目~部屋がきれいになる

今日、新しいお花を買ってきたので、ひとつ思いついたことがあります。
それは、娘の部屋にお花を置くこと。

娘はお片付けが少々苦手です。
この時以来、随分ときれいな状態を保っているようですが、まだまだ雑然としています。

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以前に部屋の模様替えをしたときにした、きれいに片付けるための仕掛けの一つに、モノを置くスペースを強制的に排除するために横置きカラーボックスを縦に置く、と言うことをしました。

それ以来、そのカラーボックスの上には置かれていてもせいぜい3つほどのモノしか置かれなくなり、本来収納すべき場所に戻す習慣がつきつつあるようです。
そして今回はそのカラーボックスの上に小さなお花を置くことにしました。

娘に、準備したお花を部屋に置いていいか聞いてみると。
「置きたいけど、部屋をきれいにしていられるかな・・・?」

そうなんですね。
お花を置く=きれいな場所、と連想します。
片付けてお花を買って来よう、と考えるのもいいけど先にお花を準備してしまうのも荒療治。

いくつかの化粧品類が置かれていたこの場所も、半ば無理やりお花を置いて後から見てみると、モノがきれいに仕舞われていました。

私の部屋には記事の最初にある写真のお花を。
今回はオレンジのミニバラだけを買ったのですが、部屋にあるお花がまだ元気だったので、しおれているお花を取り除いて追加しました。

小さくても、少しでも構わない

私と娘の部屋に飾ったお花は、実際はとても小さいのです。
花瓶は、プリンの空き容器なんです。
プリンが陶器の容器に入っていたので、小さなお花を飾ろうと取っていたもの。
高さが7cmほどなので、お花自体も15cmくらいでこじんまりしています。

このほかに、銭湯で飲んだコーヒー牛乳の瓶が1本。
セリアの小さなガラス容器も活躍しそうですね。
大きな花束でなくて構わないと思います。
数百円で買える程度のお花を、さり気なく小さくどこかに置く。
もしも、そこからお花を飾ることが習慣になって来たり、いつも絶やさず置いておきたいと思ったら、おのずとステキな花瓶も欲しくなるのかな?と思ったりします。

北欧雑貨のKOZLIFEさんのフラワーベースもとてもステキです。 

最後に

小さなお花でも、心にほっこりと優しさを与えてくれます。
たまには、お買い物のついでにお花を数本買うのもいいかも知れません。

 

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