食品ロスを無くしたい! お菓子買い過ぎな母が変わった、単純な仕掛けとは?

キッチン

ちょっと気を抜くと溜まって行っちゃうキッチンのあれこれ。

無駄に買ってないつもりなんだけどなぁ・・・って

気が付いたら賞味期限が切れている食べ物。


今日は、食品のロスやストックし過ぎをどうにかしたい私の、ちょっとした仕掛け・お菓子編をご紹介します。

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食品を捨てると言う悲しい行為

2カ月ほど前、食器棚や収納棚を全出しして、賞味期限切れ食品を大量に捨てました。

食べ物は、原料は動物や植物の命だし、
これらは一生懸命働いたお金で買ったものです。

気分のままに無計画に買って溜め込んで、食べないまま古くなってポイはいけない。

あれから、キッチンの各所を出したり入れたりしながら考えていました。

見える、は大事

マキシマリストな母・・・この人は扉を閉めてしまえば中はどうであれ片付いた気分になるのです。

だから手あたり次第隙間にも詰め込んで、片付いた!と満足してしまうし、どこに何を入れたかすっかり忘れてまた買って来る。

棚の奥に入り込んで原型を留めていないものが発掘されることもあります。

扉を開けるとどさどさと物が落ちて来たり、物が引っかかって引き戸が開かないこともあります。

しかし、溜め込んでしまう理由は意外に単純。

その理由の一つは 見えていない からなのです。

ならば見えるようにすればいい。

あっさり単純な仕掛け

買い物かごの半分はお菓子、な母。

捨てた食材のうちお菓子の量はかなりありました。
私の家の食材で最大の敵とも言えるのがお菓子と言っても過言ではありません。

そして、たった一つの仕掛けをしました。

見えぬなら、見せてやろうよ、お菓子箱。

どうですか? コレ。

いつでも常に、ばっちり在庫が見えるでしょう?

この場所はキッチンと洗面所の境目。
1日の中で何度もここを通ります。
ダイソーで200円のこのケースがいつでも嫌と言うほど目に入ります。

おしゃれに収納するのは今はいい。
食べ物を無駄にしちゃぁいけない。
それが解消できなければ、私のうちの食器棚はいつでも満員御礼なのです。

苦肉の策ではありますが

・決まった場所に、同類のものを収納する
・在庫を見て、見合った量を補充する


この感覚が出来て来るまでの習慣づけが必要です。

そして、母に魔法の呪文(?!)を唱えました。

「この箱以外には、お菓子を入れないでね。」

効果のほどは?

見える、ってものすごい効果なのです。

あれから2カ月。
今のところ、お菓子箱以外の場所にはお菓子は置かれていません。

常に目について、中身が一目瞭然。

いくつか食べて箱の中が寂しくなったら、箱が溢れない量だけ買う。


ミッション成功。


これからもまだまだ、キッチンの改造は続きます。

・増殖する調味料やレトルト食品などのストック問題
・仲間を呼び寄せて溜まりまくるポリ袋問題
・放浪癖のあるタッパー問題
・我が物顔であちこちにはびこるプラゴミ問題

しかし「溜める人・片付けられない人」の打開策が少し見えてきました。

・見えること
・取り出しやすこと
・仕舞いやすいこと



さぁ、楽しくなって来ましたよ。
めげずに片付けて行きましょう!

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