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年賀状|やめようと思っていたけど、やっぱり出した理由は?

日々のつぶやき

LINEやTwitterなどのSNSが当たり前になって来た今、年賀状を出す人も減ってきましたね。
私も、今年は年賀状を出すのをやめようと思っていたのですが、結局出すことにしました。

年賀状を受け取って思ったこと

元旦の朝、親しい友人数名からLINEが来ました。
新年のご挨拶です。
LINEで連絡をくれた友人の中には「今年は年賀状を出すのをやめた」と言う人も数名。
中には、毎年家族の写真をきれいにレイアウトして凝った年賀状を出していた友人も「今年は出さない」と言っていて、驚きました。

そんな中、元旦の朝、年賀状が届きました。
枚数はそんなに多くはありませんが、なんだか気持ちが和みました。

手書きのメッセージがあったからです。
仕事の関係のお付き合いで出す年賀状とは違って、普段LINEやメールで頻繁に連絡を取り合うほどでもないけれど、大事な繋がりの人。
ちょっとした近況が書いてあったり、大きくなった子供たちの写真が印刷されていたり。

あ~、元気にしてるんだなぁ、とほっこりした気持ちになりました。

いろんな時間を共有してきた人

私は北海道の東の方の街に住んでいます。
高校を卒業すると進学する人は地元を離れて行くので、地元に残る人はわずかです。
勉強したり恋をしたり進路で悩んだり、一緒に成長してきた友達は遠くの街で暮らしています。

また、私は転勤族の人と結婚したので子供が小さい頃のママ友達は地元でないところにいます。
今で言うワンオペ育児の中、支え合って来たママ友達も遠くの街で暮らしています。
歩いたとか、熱を出したとか、好き嫌いが多いとか、幼稚園はどこにするる?習い事は何かする?、あんまり勉強しなくて困る~!とか何とか、たくさん助けてもらいながら日々子育てをして来ました。

普段はあまり考えなかったことを思い出して、みんなが居て今の私があるなぁと今更ながら思いました。

やっぱり年賀状を出しました

本当に親しい人にだけ。
そうすると何枚でもないので、作成時間もそんなにかかりません。
印刷自体はあっという間に終わり、一人ひとりを思い出しながら短いメッセージを書きました。

年賀状を出すのをやめた人からは勿論来ないでしょうけど、そういうことが問題なのではなく。
いっぱいのありがとうを込めて、
「お元気に、よい1年をお過ごし下さい」と。

年賀状を作るのはちょっと面倒だけど、1年に1度、久しく連絡を取っていない大事な人を思い出す。
案外悪くない習慣なのかも知れません。

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