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センター試験が終わったら、早めに物件探しをおすすめする理由

雑貨・家具・家

センター試験が終わって10日あまりが経過しましたね。
大学受験生が居るご家庭ではまだまだ受験モード全開だと思います。

私の娘も昨年は受験生でした。
懐かしい1年前。今では無事に大学へ進学し親元を離れて暮らしています。

そんな1年前のちょうど今時期からこの先の親としての経験談を少々お話ししますね。

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二次試験を受ける学校が決まったら親も大忙し!

センター試験後、3者面談が行われる学校も多いと思います。
センター試験の結果を踏まえて、二次試験を受ける大学を決定し願書を出すという流れがあるからです。

かねてからの志望校へ向かって前進あるのみ!と言うお子さんはここは心配要らないですね。

試験の自己採点で志望校をどうするか、悩んでいる方もいると思います。私も先生や塾の講師を交え、娘とたくさん話し合い、何とか受験校も確定しほっとしたのもつかの間。

子供は二次試験に向けて勉強あるのみ!

お母さんは・・・新生活の準備が待っています!

これから親がすること、3つ

二次試験のための準備

地元の大学へ進学を考えている家庭では特に問題はないと思いますが、違う街への大学進学を考えている場合、受験のための移動や宿泊の手配が必要です。
飛行機やJRなどは予約が必要ですし、ホテルも手配しなくてはなりません。

私の娘の場合は、12月のうちに志望校受験のために飛行機とホテルを取っていたのですが、センター試験後に志望校を大幅に変更したので、12月に手配したものは全てキャンセル。
新たに手配し直しです。

当然キャンセル料もかかりました。
また、飛行機は日にちが近いほど航空券の料金も高くなって来るので出費もバカになりません。

12月にあらかじめ取っておいたときは、格安のサイトから手配したのでキャンセル手続きも面倒でした。
そこで、二次試験用に新たに手配するときは、直接航空会社のサイトから航空券を手配することにしました。

住居を確保!

私はここは大大大失敗しました。
親も初めてなので、何をどうしていいかわからずアパート探しに出遅れてしまったのです。

幸い、知り合いのつてを借りて進学先の地域の不動産情報を入手できたので何とかアパートを決めることができました。

ベストな方法は?

これは後から不動産屋さんに聞いたお話です。

まず、大学周辺の学生向けアパートは、年内のうちに良い物件は押えられているとのことでした。

なぜかと言うと、AO入試や推薦入学で11月頃までに合格が決まった人たちが既にアパートを決めてしまっているからです。

センター試験を受けようと思っている家庭ではその時期はそれどころではなかったですよね。
そうとは言え、後から慌てないようにせめて二次試験を受ける大学が決まってからこのような準備ができていたら良かったな、と思います。

1、志望校近くの不動産情報をネットで確認
今はネットの不動産情報も間取りだけでなく、部屋の写真も掲載されていることが多いです。もし写真が載っていなくても不動産屋さんに確認すれば写真がある場合がありますので、聞いてみるといいでしょう。

周辺のスーパーなどの距離感や学校までの交通の便などもネットで確認できます。
Googleマップだと、周辺の様子を写真で見られるのでいいなと思ったアパートの外観や周辺を見られるので便利です。

2、内覧の予約を入れておく
内覧と言っても、その時に居住者が居れば外観しか見ることができません。それでも間取り図や部屋の写真で良さそうなところは内覧の予約を入れて何件か確保しておくといいと思います。

3、内覧する
結局のところ学生向けのアパートで住みやすいところは空き部屋ではないので内覧できない可能性が高いです。
卒業した学生が引っ越しした後、清掃・修繕等で1~2週間かかるので空き部屋になるのは早くても3月下旬。
なので外観だけを見ることになります。

MEMO ※内覧はいつする?
二次試験の合格直後に内覧する人が多いです。
合格発表のすぐ後の週末はとても込み合っています。
知り合いのお母さんは、二次試験に一緒に行って試験中にお母さんがアパートを見て来たそうです。
なるほど・・・その手もありましたね。

MEMO ※現居住者の退去予定によっては部屋が空くのは入学式以後になる。
現住居者の方がいつ退去するのかも重要です。3月31日退去だとそこから引っ越し出来るようになるまでには入学式が終わってしまっています。
私もいいなと思った部屋があったのですが、このパターンで諦めました。引っ越しできるまではホテル住まいをして、部屋の準備が整い次第引っ越しをする方も居るそうです。

私の場合は、とても呑気と言うより何をどうしていいのか全く考えていなかったので、合格発表の後になってから「あれ、そういえば家を探さないとね~」なんて言う状態でした。
かなり反省しています。

知り合いの方のつてを辿って、不動産情報を頂き、どうせ行ってもお目当ての物件は内覧できないということが判明したので、見に行きませんでした。

外観と部屋の中の数枚の写真で判断してしまう暴挙に出てしまったのですが、それすらも大急ぎでそこに決断しないと逃してしまうという切羽詰まった状態で大慌てで決めました。

娘には本当に申し訳ないと思いつつ、幸いにも良いお部屋だったので、とてもラッキーでした。

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いよいよお引越し

家が決まったら、今度は引っ越し準備です。
新しい生活をまっさらな状態で始めるので、何から何まで揃えなくてはいけません。

私は買えるものはほぼネットで買いました。(先輩ママからのアドバイスです)

・楽天やアマゾン、Yahooを利用
・ニトリ(¥7,000以上で送料無料。新生活に必要なものを買うなら¥7,000はあっという間です!)
・全国展開している家電量販店

このとき気を付けたいのが、配達日の変更に対応してくれるお店かどうかですね。
万が一ではありますが引っ越しの日が変更になったり配達時間を変えてほしいということにも対応してもらえる方が何かと助かります。

それから、全国展開している家電量販店が地域にあればそのお店から配達してもらうことも可能かと思います。(店舗に確認して下さいね)
私は近所の家電量販店で実物を確認して購入、進学先の地域のお店から配達してもらいました。

なので、実際に引っ越し荷物として持っていくものはほんのわずか。
私の場合は自転車やベッドは悩んだのですが、見積もりを出してもらったら送るより買った方が割安と言う結果が出たので、買うことにしました。
そうすると送るものは衣類や文房具、小物類だけになったので荷造りは簡単に済みました。

引っ越し便も宅配便も3月の最終週から入学式にかけてはとても込み合うので、早めの手配が無難です。

最後に

今となっては、合格発表から引っ越しまでの約1カ月の怒涛のような忙しさも、苦笑いする思い出です。

来年の今頃は、今度は次女の番です。
経験を踏まえて、慌てずしっかり準備してあげたいなと思う今日この頃でした。

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