スポンサーリンク

ニトリのキッチンワゴン×ダイソーの収納BOX=キッチンすっきり

掃除・収納・断捨離

新しく炊飯器を買いました。
買い替えではなくて買い足しです。
私の家で、2台目の炊飯器になります。
玄米や雑穀米を炊きたかったからなのです。

母が朝と夕方にご飯を炊くので、それ以外の時間を使って玄米や雑穀米を炊いていました。
難点といえば、炊きたてが食べられないこと。
キッチンのリフォームをしてスペースができたので、念願の私専用炊飯器を買うことになりました。

そこで、炊飯器とともにキッチンワゴンも買い替えです。

スポンサーリンク

選んだのはニトリのキッチンワゴン

買ったのは、ニトリのキッチンワゴン。
スチールラックがベースのキャスター付きワゴンです。

【商品サイズ】

【商品の仕様】
■1枚あたりの耐荷重(約)
天板:30kg
スチール棚:20kg
■全体耐荷重(約):キャスター、アジャスター使用時:70kg
色:シルバー
主な素材:スチール・MDF・PP
サイズ(約):巾35×奥行63×高さ81cm

スチールラックのいいところは
1、棚板の高さが細かいピッチで調整できる
2、耐荷重量が重い(重いものを置いても平気)

棚板の高さが細かいピッチで変更可能なのは、置きたいものに合わせて使いやすい高さに変えられることもそうですが、棚に置きたいものが変わったときにもとても便利。
また、スチールは水汚れにも強いのでキッチンに最適です。

ラックに収納するBOXはどうする?

キッチンラックには食料品やごみ袋のストックを収納したかったので、ラックに合う収納ボックスも買うことにしました。

候補1:インボックス

カラーボックスにもぴったりのインボックス。
キッチンワゴンに収めるにもサイズ感は丁度いい。
引き出すための取っ手や蓋が付いているのもポイントが高いです


【深型Lサイズ】

【浅型Mサイズ】

候補2:ダイソーのボックス

ダイソーのボックスも見逃せません。
お手頃な価格ながらシンプルな作りです。
取っ手などはないけれどその分凹凸が少なくて、ホコリが溜まりにくく、洗いやすいのも大事なポイント。

サイズ感はこんな感じです。

スポンサーリンク

完成具合は?

収納ボックスでとても悩んだのですが、価格が安いこととお手入れのしやすさでダイソーのボックスにしました。

ニトリとダイソーが示し合わせたように、寸分の狂いもなく、横幅も奥行もぴったり収まります。

すごい!!

スチールラックに箱などを置くと、出し入れの時に引っかかります。

引き出すときにスチールラックに引っかかって、ガタガタガタ・・・と変な音が鳴ったり、スムーズに引き出せなかったりします。

ニトリのキッチンワゴンにはPPシートが付属で付いています。

私の炊飯器は底に滑り止めがついていなかったので、これまたダイソーで滑り止めマットを買い、適切な大きさにカット。

カスタマイズ完成!!

今回かかった費用は・・・

【今回の支出】(税込)
・キッチンワゴン(ニトリ)\3,990
(以下 ダイソー)
・収納BOX小 ¥108×2個=¥216
・収納BOX大 ¥216×2個=¥432
・滑り止めシート ¥108×1枚=¥108
合計  \4,746

なかなか良いところだと思います。

今回買ったニトリのキッチンワゴンですが、取っ手部分ももちろん好みの高さにセットできます。

移動のための取っ手にしてもいいし、キッチンクロスやお手拭きタオルなどをかけてもいいと思います。
ちなみに私は、私のお掃除に必須のマイクロファイバー雑巾をかけてあります。
気になったらいつでもお掃除!のためにスタンバイしています

マイクロファイバー雑巾を買い換える
マイクロファイバークロス、マイクロファイバー雑巾など、今や色々なものに利用されているので、「マイクロファイバー」を聞いたことがない人はあまりいないかも知れませんね。 私は、もう何年前からなのか忘れるくらい前から、お掃除はマイクロファイ・・・続きを読む

キッチンが整うと気持ちも上がりますね。
これでひとつ、台所に立つ楽しみが増えました。

にほんブログ村テーマ 収納・片付けへ 収納・片付け
にほんブログ村テーマ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
にほんブログ村テーマ 暮らしを楽しむへ 暮らしを楽しむ

コメント

タイトルとURLをコピーしました