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キッチンクロスは使い捨てない。かわいがって永く使って行く。

キッチン

使い捨て商品は、確かに便利。

洗う手間も省けるし、汚れたなと思ったら気兼ねなくぽいっと捨てられる。
いつも新しいものを使うことも気持ちがいいものかも知れません。

でも、それでいいのかな・・・?

なんとなくそう感じて、大量にあるストック布地の中から、キッチンクロスになりそうなものをチョイス。

面倒臭がりな私でも扱いは意外と簡単。
お気に入りのクロスをみつけて、使い捨てない暮らしもいいですよ。

 

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キッチンクロスに合う布は?

食器を拭いたり、野菜を拭いたり。

キッチンクロスは常に水気にさらされているので、吸水性がよく乾きやすいものがぴったりです。

夏場の衣類にも使われているリネンや目の詰まり過ぎていない綿の中でもさらしなどはキッチンクロスに向いています。

リネンのキッチンクロスと言えば有名なのは、fog linen work(フォグリネンワーク)。
シンプルな無地から、キッチンをかわいく彩るチェックやストライプなど色柄も豊富。

これ↓をひとつ買えば、お揃いの白いクロスが数枚取れるので、統一感が出てステキです。
リネンもさらしも、洗うたびに柔らかくなり、吸水性も増していきます。
くたっと柔らかくなってきたクロスを手にするのは、ほんわかと気持ちがいいのです。

こんなシーンで活躍します!

食器拭き

ごく当たり前に、食器拭きとして使います。

使い始めは布が硬く使いにくいと感じるかも知れませんが、ほんの少しの間だけです。

吸水性も良くて、さっぱりと拭き上げてくれます。

野菜を拭いたり、水切りをする

洗った野菜を拭いたりします。

きゅうりやトマトなどのつるっとしたものは勿論、葉物の野菜の水分を取るのにも便利です。

サラダのレタスも、洗った後は広げたクロスの上に並べて少しの間置いておくと他のことをしている間に程よく水が切れています。

水が流れて行くようにちぎったレタスをお皿を立てて並べるように、立て気味にしておくと水切れが早いです。

ザルだと下の方に水が溜まったりしますが、クロスは水を吸ってしまうので急いでいるときにも重宝します。

ぬか床の水抜きに

水っぽくなって来たぬか床の水分を吸い取らせます。

くぼみを作って挟み込んでもいいし、私は時々、野菜を入れずに容器の中でぬかの山を作ります。

山のふもとのあたりに水が溜まってくるので、そこを狙ってクロスを置いて水を吸わせます。

パン作りの時の生地の乾き防止

パン作りの工程で、発酵させている間の生地の乾き防止に濡らしたクロスを被せていました。

固く絞り過ぎないようにして、ふんわりと被せます。

過発酵して生地が柔らかくなり過ぎない限り、張りと弾力のある元気な生地であれば剥がすときもくっついたりしません。

米粉のパン生地は乾燥にとても弱いので向いていないようです。

他にも・・・

何枚か重ねて鍋敷きにしたり、籠やお皿に敷いてパンやお菓子を盛りつけたり。
お気に入りの柄のクロスをみつけたら、水分を取る役割でなく、見せる使い方もしてみたいですよね。

 

私の家のクロスはこれにしました

使い捨てないものにしたいなと思ってから、初めはfogのリネンのクロスを数枚揃えようと考えていました。

専業主婦だったころにfogのクロスをずっと使っていたので使いやすさはよく判っていました。

1枚ずつ買い足して行って全部で6~7枚。
最初に買ったクロスは6年ほど使っていました。

買おうかなと思いつつ、ふと浮かんだのが大量にある布ストック。
きっとあの中に、リネンの布もあったはず。

ずっと前に買った、有輪のハーフリネンカットクロスがありました!

小物を作るために買ったけど、たぶんもうこれでは何も作らない。

と、言うことで、キッチンクロスへ!!

少々小振りの 25cm×35cm。総勢6枚。
fogのキッチンクロスは45cm×65cmなのでだいぶ小さめですが、それでも十分活躍できるサイズです。

私は食洗機&手洗い分は自然乾燥なので、この大きさで用が足りていますが、都度食器を拭く人はもっと大きい方が使いやすいでしょう。

fogのキッチンクロスくらいの大きさであれば、大きなお皿もすっぽり覆ってくれます。

全部、端をミシン掛けしたか?って?
いいえ、そんな面倒なことはしません。

切りっぱなしの、放置です。

最初のうちは洗うたびに糸がいっぱい出てきます。
でもそれも最初の数回のこと。
出て来た糸をゆっくり引っ張って取っていくと、洗ってもそれ以上糸がほつれて来なくなります。

何度か糸を抜いて行くと切れ端がこんな風にフリンジ状になります。

それは、リネン・ハーフリネン・さらし・綿100%の布でも同じです。
ほつれ糸が出なくなって来て、ある程度フリンジが出来上がって来た頃からだんだんと布が柔らかく使いやすくなっていきます。

キッチンクロスのお手入れ

キッチンクロスはどうやって洗う?

キッチンクロスは食器用の洗い桶で手洗いをしています。

大抵は、使ったクロスを溜めておいて、1日置きくらいにまとめて数枚洗っています。

▶ 私のクロスの洗い方
1、石鹸でクロスを洗う
2、同じ洗剤液で台ふきんを洗う
3、同じ洗剤液でシンクを洗う
4、すすぎ2回
・クロスをすすいだ後、同じ水で台ふきんをすすぐ
これを2回繰り返し
・2回目のすすぎのあと時々は熱湯をかけて漬けておく

煮洗いして雑菌消毒している方も居るようですが、私は・・・
面倒臭いのでパス!!

大抵は夕食後に洗います。
しっかり広げて干せばほぼ翌朝には乾いていますが、半乾きの時は翌朝外に干してお日様に当ててあげます。

ふきん洗いは、ミヨシの白いふきん洗いを使っています

始めの数回はシャボン玉スノール(粉)を使っていたのですが、今はミヨシの白いふきん洗いを使っています。

口に入れるものに使うクロスだから、洗剤も安心な素材のものを使うと尚良し、ですね。

ミヨシの白いふきん洗いはダイソーでも買えちゃうお手頃価格。
それでいて、余分なものは何も入っていない優れものの石鹸です。

ぬか漬けにしたパプリカを拭いたら色がついてしまいましたが、白いふきん洗いはきっちりと働いてくれました。

コレ ↓ が・・・

ちゃんときれいに!!

ミヨシの石鹸はしっかり泡立ってくれて、手洗いも楽しい。

石鹸、使い過ぎています・・・。

クロスと台ふきんを洗ったあとは、ざばーっと流してシンクを洗います。

クロスも台ふきんもシンクもピカピカになって、本日のお台所仕事終了!と言う気分になります。

 

かわいがって永く使う

ホントは、fogのおしゃれなキッチンクロスを買おうと思っていたのです。

布ストックにあったハーフリネンたちは、今の気分とは違って色とりどり華やかな感じです。

これがへたったら、fogのクロスを買おうと思ってはいるのですが、これらはこれらで何度も洗い、活躍して、使っているうちに愛着が沸いて来るんだろうなと思います。

くたっと柔らかくなって、色の濃いものはだんだんと色褪せて来ます。

取れないシミもつくかもしれないし、包丁を拭いていて引っ掛けて穴を開けてしまうこともあります。

それでも、みんなの「美味しかった! お腹いっぱい!」のために料理に寄り添っているクロス。

愛着が沸いて然り、なのです。

 

色も柄も豊富なfogのキッチンクロス。
キッチンや気分に合わせて揃えるのも楽しいです。


fog linen work  キッチンクロス 


fog linen work  キッチンクロス

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