2020 私の今年の目標:日常生活編

シンプル&ミニマムな暮らし

前回の日記では、今年の目標:美容編について書きました。
今回は、日常生活編です。

毎日の生活で心がけて行きたいこと、これからも続けて行きたいこと、挑戦してみたいことなど。

発展途上のミニマリスト状態ではありますが、今年も引き続きミニマム&シンプルに暮らして行けたらいいなと思っています。

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持ち物を、より厳選する

ここ2年ほどかけて、持ち物を随分と減らして来ました。

自分としてはまだ発展途上。
本当に不要なものは大方なくなりましたが、使っていない余分なものがちらほらある状態です。

所有しているだけの物は処分し、それに伴い収納も手放し、部屋の空間は随分とすっきりしました。

これからはそろそろ次のステップ。
捨てるから選んで残す段階かなと思います。

要らないものを捨てる、から必要なものや大切なものだけを残す作業。
捨てる、はどちらかと言うと負の感情を伴います。
物を無駄にしてしまった、こんなに溜め込んでしまった、もったいないことをしている。

時には、あまりの不用品の多さに自分の買い物の仕方や、買ったものをきちんと活用できていないことに自己嫌悪の感情を持つこともありました。

そうして心を痛めながら現在残っているものは、自分にとって必要なものであり、愛用品、つまり愛しいものです。

やっとここまで来たな。
そんな気持ちになっています。

自分の部屋の中のどこを見ても心を乱すものがない。

これはとても気持ちのいいものです。

これから新しくお出迎えするものは、大切に手に取り心が優しく穏やかになれるものでありたいと思います。

花を飾る

昨年は、よく花を買うようになりました。

花はあってもなくても日常生活に支障はありません。

しかし私にとっては、ただ、そこにある、と言うのが心地よいのです。

小さくても、少しだけでも。
一日のうちに何度かは視界に入り、ふと心が安らぐ。

そんな空間を大切にしたいと思います。

美味しいものを作る

グルテンフリーを心がけるようになってから、料理が楽しくなってきました。

今までと同じ料理でも、調味料をグルテンフリーの物に変えるだけで良いものもたくさんあります。
しかし、料理を作る意識は随分変わりました。

と言うよりも、思い出しました。
子供たちが小さい頃、食物アレルギーに対応した食事を作っていた頃の感覚です。

この食事のひとつひとつが体を作っているんだということ。
健やかな体は幸せなんだということ。

時間に追われながら慌てて作る食事や、お腹を満たすだけの食事は、もう作りたくないと思います。

今年は米粉を使ったお菓子などにも挑戦したいです。

体が喜ぶ、美味しい、をたくさん。

余白時間をきちんと味わう

かつての私は、働きづめで、家ではそれこそ「飯、風呂、寝る」でした。
最低限の家事をやっとこなしていました。

今はきちんと時間があり、それから・・・。
春になれば次女が巣立ち・・・。

ひとり、です。

実家暮らしなので正確には一人ではありませんが、あれこれ世話を焼く相手が居なくなってしまいます。

私は、今問われると戸惑ってしまうことがあります。
それは、「趣味は何ですか?」です。

好きなことはあります。
本を読むこと、映画や海外ドラマを見ること、お裁縫などなど。

でも、しばらくの間きちんと楽しんではいませんでした。

楽しそうだな、やってみたいなと思うことがあっても浮かんでは消えて手を付けることが出来ていません。

そういう生活を何年も続けてきたことに後悔はありません。
子供を育てるために手間暇をかけて来たこと、経済的に困らないように働き詰めだったことも、私が望んで選んでそうして来たことです。

ただ、その生活にもうすぐ一区切りがつきます。

そうしたら、これからは自分の時間をきちんと楽しんで味わって行きたいと思います。

・読書
・映画や海外ドラマを見る
・お裁縫をする
・旅行(遠くに住んでいる友達に会う)
・アロマテラピー

好きだけどなかなかできずにいたことを少しずつ再開できたらいいなと思います。

さいごに

詰まるところ、自分にとって穏やかに優しく、それから楽しく居られることは何だろう?と言うことですね。

自分が喜ぶものや、こと。

それは人ぞれぞれ違いますが、笑顔が増える暮らしが出来たら最高です。

さて、いくつできるでしょうか。
ゆっくりと気の趣く分だけ、手に取って行こうと思います。

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