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心の停滞期|振り返ってゆるく構える

日々のつぶやき

人の心は波があります。

アグレッシブに活動して生き生きとしている時期があったり、テンションが下がり気味で何もする気が起こらなかったり。

一日の中でそんな波が変動することもあるし、ある程度の期間その波が続いたり。

私は今、丁度、テンションが下がり気味でぼけぼけと毎日を過ごしてしまっています。

さて、この状態をどうしたらいいのかな?
自分なりに考えてみました。

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テンションが下がっている原因は?

自分の中で思いつくことがふたつあります。

職探しと転職

今年4月、転職しました。

1月ごろから職探しを始め、希望していたところに無事に採用となり、4月から新しい職場で働いています。

約10年ほど勤めた(周囲からはブラック企業と呼ばれている)会社を辞めての転職です。

それまで担当していた経理や労務の経験を活かしつつも、全く別の業界への転職です。

職場環境は良いと思うのでそこには問題はありませんが、やはりアラフィフで新しいことを覚えるのには若い頃と違って体力も気力も消耗度が大きい。

そんなこんなで、この3カ月弱は毎日がへとへとになっていました。

次女の進学を控えて

昨年、無事に長女が大学へ進学しましたが、今度は次女の番です。

只今高校3年生。

この2カ月くらいからさすがに火が付き始め勉強を頑張っているようです。

長女は地元を遠く離れた場所へ進学しましたが、次女も北海道を出ての進学を考えているようです。

私は私のもとを離れて行くことは、この片田舎で一生を終えるのではなくたくさんのことを経験して欲しいと思っているのでむしろ推奨したいのですが。

それでも、やはり。

あと、数カ月で一緒に暮らすことができなくなってしまう寂しさもあります。

また、手をかける子育てが本当にこれで終わってしまうんだなと思うと、良い思い出は勿論ですが、してやれなかったことやもっとしてあげたかったことが思い出されて来ます。

あと数カ月の間に、一緒に暮らしているからしてやれることをできるだけしてあげたいと思いつつ、何をすべきなのかと思いを巡らせているところです。

長女と暮らす残り時間を考えたときもこんな気持ちになりました。

子供と過ごす残り時間を見つめたら、モノに対する考え方が変わった
受験シーズンになってきましたね。 高校受験も、大学受験も。クリスマスもお正月もないよ、と言いながら本気の本気で本腰を入れる時期がやって来て・・・・・続きを読む

 

今はそれに加えて、また更に色々な感情が浮かんできています。

 

また、新しく、インプットして行こう

ここしばらくの私は、アウトプットが多かったように思います。

自分の持っているものを出して、出して、出して。

ブログを書くことも然り、職探しも、子育ても、新しい仕事も。
今までインプットしてきたことを最大限に出してしまったような気がします。

離婚以来、突っ走って出し切って出し切って、良くも悪くも自分の中を枯渇させた気がしています。

片付けや収納も、不用品を捨てて捨てて捨てて・・・と繰り返し、ある程度モノが減って快適な状態に近づいたら、次にはまた別のステージが待っています。

好きなものを選び取り、快適な空間を作り上げるステップに入っていくんですね。

たぶん、私も、今がそう。

 

生きて行く中で、いくつかライフステージが変わるイベントが起こりますね。

進学、就職、結婚、出産・・・。

転職や、病気などもありますね。
私はそれに加えて、離婚もしました。

そして今度は子供の巣立ちです。

そうやって大きな局面を迎えるとき、人は何かを深く考えたり、軌道を修正しようと試みたりするのでしょう。

そしてそのための知恵や感覚を養うために、何かを出した分新しく何かを取り入れるのがいいのだと感じています。

 

最後に

さて、何を取り入れたらいいのかな。

46年生きてきました。

「もう」でもあるし、「まだ」でもあります。

物事をわかっているようで、まだまだ分かっていない気もします。

 

今の「好き」と「心地よい」を軸に自分の心を肥やしてあげたいな。

 

新しい本ではないけれど、こんな本を注文しました。

 

山田詠美さんは、デビュー作の「ベッドタイムアイズ」からずっと好きでほとんどの本を読んでいます。

この本が発売されたことはノーチェックでしたが、今みつけたのも何かの廻り合わせかも。
余談ですが、山田詠美さんの新刊もとても気になります。
恐らく、とても深くて重い本だと思います。
気力のあるときに読まないと浮上に時間がかかりそう・・・。
でも早く読みたい!
テンションが下がっていても、またちゃんと上がってくる日がきっと来る。
こういう時こそできることをじぃっと見つめてみるのがいいですね。

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