スポンサーリンク

おしゃれ着洗い洗剤は何を使う?タートルネックを着てみて改めて考える

せっけん生活

この冬、どういうわけか私も次女もタートルネックがマイブーム。
私はここ数年着ずにいたタートルネックセーターをフル回転させています。

ところが、この思わぬマイブームが洗濯洗剤を改めて考えるきっかけになりました。

スポンサーリンク

首が痒い

通常の洗濯はシャボン玉スノール粉せっけんを使っていますが、アウターと冬物のニット、パンツ類はおしゃれ着洗い用の洗剤を使っていました。

デリケート衣料洗剤を使おうと思ったきっかけは、洗濯機のデリケート衣料コースの洗い方がどうにも不満だったからです。
私の家の洗濯機はドラム式なのですが、洗剤液を掛けた後はほとんどドラムが動かず洗っているのかどうなのか今一つ不安でした。
洗い方自体が合成洗剤を使うことを前提に作られているようです。
その洗い方であっても石鹸洗剤で汚れは落ちると思うのですが、すすぎがきちんとできるのか心配でした。

そしてこれが直接肌に触れない衣料なら問題はないのですが。
タートルネックのニットを着ると首の部分はインナーを着ても直接ニットが肌に触れます。
そして、それが・・・痒いんです。
なぜか私と同じくタートルネックマイブームがやって来たアトピーの次女。
私が痒いなら次女にはもっと危険です。

おしゃれ着洗い洗剤の成分は何?

市販のデリケート衣料の成分は?

今まで使っていた、この洗剤の主成分は「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」です。

詰め替え用を買って詰め替えたので容器は古いタイプです。
裏の成分表示も、今現在の製品は界面活性剤21%です。

ところが。
パッケージに書かれている成分はこれだけなのですが、メーカーサイトを見てみると。

成分
バランス剤 :水
界面活性剤 :ポリオキシエチレンアルキルエーテル
界面活性剤 :直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
安定化剤 :エチルアルコール
安定化剤: ポリエチレングリコール
界面活性剤/柔軟化剤 :ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド
平滑剤 :平滑剤
平滑剤 :シリコーン
香料 :香料
界面活性剤 :脂肪酸塩
安定化剤 :クエン酸
酸化防止剤 :BHT
防腐剤 :防腐剤
pH調整剤 :水酸化ナトリウム
着色剤 :着色剤

直鎖アルキルベンゼンスルホン酸、いわゆる「LAS」です。

イオン系界面活性剤で、とても汚れ落ちが良い成分ですが、魚やミジンコや藻などの水生生物に対して、低濃度でも急性毒性や繁殖影響や遊泳阻害が確認されていて、水生生物に対し強い有害性が指摘されている成分です。
製品中の含有量はわかりませんが、アトピーさんや敏感肌さんには辛い成分です。

他にも色々な成分が入っていますが、LASが入っていることがわかった時点でそれ以上調べるまでもありません。

そこでおしゃれ着洗いを探してみると。
「100%植物由来成分」「アトピーにも大丈夫」「生分解100%」と言うことでこちらを買ってみました。

All things in Nature(オールシングズ・イン・ネイチャー)です。

成分
洗剤成分:高級アルコール系(非イオン)9%
     ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド7%
香り成分:天然精油(ラベンダー油、ホオ油、ベルガモット油)1%
その他:水83%(添加剤は一切不使用)

高級アルコール系って何だろう?と思いつつ購入。
(今思えばネットで調べればすぐにわかるのですが)
商品が届いて初めて、付属されている小さなリーフレットに界面活性剤が「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」であると記載されていました。
魚に対する毒性が強い成分です。

ただし、こちらは含有量も少なく、界面活性剤がナノ化されているとのことでほかの界面活性剤よりは安心できそうです。

泡立ちはとても少なく、すすぎも早い段階できれいになります。
すすぎは全自動や二層式なら1回、ドラム式なら2回で良いそうです。

それから、化学物質の香料は使われておらず天然の精油が使われているのはとても安心です。
洗濯のために洗剤を出すとほのかな香りはしますが洗濯物にはほぼ香りは残ってはいません。

特にお肌の弱い人でなければ、良いのかも知れません。

上手に使い分けするのも一つの方法

肌に触れないものは今ある洗剤を使い切ってしまうとして。

肌に触れるような衣料は粉せっけんで手洗いしていますが、やはりちょっぴり大変。

液体のせっけん洗剤も試してみようと思います。

にほんブログ村テーマ
▶食物アレルギーっ子、アトピーっ子

▶ナチュラル生活

▶シンプルでナチュラルな生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました