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【断捨離】捨てられない人の、断捨離長期計画

掃除・収納・断捨離

断捨離、ミニマリスト、収納術、シンプルライフ・・・。

すっきりと整った暮らしがしたい、と思う人のキーワードです。
私も日々の中で「断捨離」を心がけていますが、時々、自分が実は捨てられない人なのかも知れないなと感じることがあります。

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意識しないとものは増える

私が実家へ戻ってきたのは10年半前。
その時の荷物と言ったら、娘二人と私の分で、大きめの段ボール箱15個くらいでした。
その15個と言っても、ひな人形が含まれているので、所持品としては正味13個くらいです。
娘たち10個、私が3個くらい。

最初の2年くらいは、私はほとんど着るものがなくて季節ごとに買っていた記憶があります。

それから時は過ぎて、気が付いたらたくさんのものにあふれていました。

気が付くと増えやすいのは洋服でしょうか。

・安かったから
・この色は持ってないから。
・この前買ったあのパンツに似合いそう
・今年流行っている形はコレだよね

近所のショッピングモールでも、ネット通販でも「SALE」の文字には本当に弱く。
特にショップのお姉さんが「2枚買うと更に10%オフでぇ~す」なんてメガフォンを持って呼び込みをしているとついつい・・・もう1枚なんか買うものはないの?!なんて思ってしまいます。

タンスの引き出しが閉まらなくなって上からぎゅうぎゅう押したり、しわになりにくいニットを丸めて隙間に押し込んだりもしていました。

私は実は捨てられない人?

気が付いたら、実家へ帰って来てからの8年間で見事にものに囲まれていました。

そして、とうとうある日。

「もう、無理。もの、あり過ぎ」

胸やけに似た感情を味わいました。
まるで、体のキャパを超えて発症したアレルギーのように。

「ちゃんと、着てよ」
「ここにも居るよ、使ってよ」
衣類や小物類やメイクアップ用品などがそういう空気を出していました。

私は本来は捨てられない人なのだと思います。
きっとここで、捨てられる人はさっぱりと断捨離して、捨てるなり売るなりしながらものを減らし、短時間のうちに好みのものだけに囲まれてすっきりした空間を手に入れるのだと思います。
(それでも私の周りがすっきりと見えるのは、収納が上手(?!)だから。
入れ子式のタッパもいちいち入れ子にしたり、ケースにぴったり収めて仕舞うのが苦ではないからだと思います。)

捨てようと感じるように仕向ける

なぜ、捨てられないの?

捨てられない人にはいくつか理由があります。

・まだ使える気がするので、もったいない
・いつか、使う気がする
・捨てるものを判別できない

ちょっと古びて来たかも知れないけど、まだ使えそうだしもったいないなと思うのです。
「いつか」は来ません、とわかっているけど、来る気がするのです。
そうこう考えているうちに、何を捨てるべきかわからなくなるのです。

明らかに賞味期限や使用期限が切れているもの、壊れていて使えないものは捨てられます。
しかし、そうでないものは本当に路頭に迷ってしまう。

壊れたなら、捨てられる

もうこれはダメだな、と壊れたり痛んだりすれば捨てられるので、じゃぁそうなるまで使えばいいのです。

▶昨年の冬の洋服
・衣替えのときに、この冬に着られるデザインのものだけ出す
・この冬はこの服を着る、とターゲットを決める
 ↓
どんどん着倒す
 ↓
ワンシーズンで着る枚数を限定すると登場回数が多くなるのでそれなりに痛む
 ↓
捨ててもいい具合になる

▶今年の冬
昨年出さなかった洋服も交えて
・今年のターゲットを決める
・「いつか」がやって来ることもある
・もう着ないと思うものが浮上する(すぐに捨てる)
 ↓
ターゲットを着倒す
 ↓
捨ててもいい具合になる

痛んだし、ヨレてるし、それに何よりも「十分使った!」と言う満足感。
だから気持ちよく「ありがとう、お疲れさま」と捨てることが出来ます。

この2年で意識したこと

それは、たった1つ。

買わない。

あるから、要らない。

消耗したから補充するもの、どうしても必要なもの以外「買うこと」をほとんど控えています。
更にワンシーズンくらい廻ったらだいぶものが減っているでしょうか。

その時には、前とは違ったものの選び方や基準が加わって、新しい「買う愉しみ」が生まれている気がします。

 

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