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【断捨離】ずっと捨てられなかったハンドメイド用品

掃除・収納・断捨離

先日、親友の誕生日プレゼントのラッピング用の袋を作るときに久々に布類を出しました。

私はハンドメイドが好きなのですが、ここ数年なかなかできずにいました。
主に好きなのは、ミシンを使って何かを縫うことと編み物。
ビーズアクセサリーやパッチワークなどの細かい作業はどうも性に合わなくて、何度かチャレンジしたものの完成せずあきらめました。
作業が細かすぎて、イライラしてしまうのです。

今日は、そんな私が、ずっと捨てられずにいた布類をいくつか処分したお話しです。

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布コレクションがいっぱいある

バッグやポーチなど小物類を作るのが好きで、一時期はネットで布を眺めては買っていた時期がありました。
子供たちがまだ小さい頃は、女の子だったので、小さなバッグやポーチなどもよく作りました。レースやビーズをいっぱいつけると喜んでくれたりして。
私自身の身の回りのものや、家の中のもの。リネンのキッチンクロスや台所用品などなど。

正直言って、衣装ケース1つに収まっていませんでした。
衣装ケースと言っても、高さ33cm 横幅39cm 奥行74cmの大きな押入れ用です。

このほかに紙袋などに入りきらない布や子供たちと一緒に作っていた編みぐるみ用の毛糸などがあり、押入れを占領していました。

今回はもう使わないであろう柄の布(ほとんどが使いかけの端切れ)や毛糸、たぶん続きは作らない作りかけのものなどを思い切って処分しました。

やっと、捨ててもいいかなと思えた

布も毛糸もずっと、ずっと捨てられずにいました。
子供たちがかわいい!と言って気に入ってくれた布の残りや、一緒に編んだ毛糸の残り。
今度何か作ろうと思って子供たちの好きそうな色や柄の、買ったままの布。
それから、作りかけのポーチ。

ずっと捨てられずにいたそれらには、私の中で子供たちが小さかった頃の時間がいっぱい詰まっていました。
その頃は専業主婦で、日中子供たちが遊ぶ傍らで色んなものを作っていました。
おやつを食べながら、笑いながら、ゆっくりとやさしく過ぎていく時間でした。

でも、数日前のその日。

もう一度それらを眺めた私は、そういう思い出を「もの」にではなく、「こころ」の中にちゃんとしまうことが出来たのかも知れません。

作りかけのポーチや、子供っぽい柄の布は処分です。
持っていても、きっと、もう手に取ることはないと思います。

眺めるたびに、またしまい込んでいたそれらを捨てるまでに、10年かかりました。

でも、そういうものがあってもいいのかなと思います。

場所も取るし邪魔だけど、捨てようとするにはまだ心がちくっと痛むもの。断捨離も大事だけど、無理しなくていい時もあるかなと。

これからは、少しずつ

やっと、押入れ用衣装ケースひとつに収まりました。

ここ何年も縫物や編み物をする時間を取れなかったけど、これからはまた少しずつ自分の時間を作って布コレクションと化している布たちを何かの形にして行きたいなぁと思います。

それにしてもホントいっぱいあります・・・
何を作ろうかなぁ。
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