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胃カメラしてきました。体調不良の中で思うこと。

カラダ

一昨日、内視鏡検査を受けてきました。
通称「胃カメラ」です。

不定期に起こる胃の痛みが日常的になり、背中や腰まで痛くなるようになったので内科へ行ってきました。
(もっと、早く行きなさい!と言われそうですが。女性にありがちな、もうちょっと様子を見てから…という状態ですね)

元々、あまり胃は丈夫ではなく、ちょっと食べ過ぎたりストレスが溜まったりするとすぐに胃に来るほうです。
初めて胃カメラをしたのは20歳の頃。
一昨日は通算5回目の胃カメラとなりました。

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内視鏡検査もずいぶん進化しました

初めて胃カメラを飲んだ時からやや25年が過ぎています。

初めての胃カメラのときは本当に緊張しました。
「ちょっと太いうどんくらいのカメラが、口から入って喉を通りますよ~」とにこやかに話す看護師さん。

しかし、登場したのはうどんどころではない、明らかに「ホース」と呼ぶべき太さの内視鏡・・・。
嘘つき!と心の中で思いながら涙目になって飲み込んだのを覚えています。

内視鏡の技術は先生によって本当に違っていて、「もう終わったんですか?」と思うくらいあっという間に済ませつつ、たくさんの写真を撮る医師もいれば、何度もカメラの出し入れを繰り返す医師もいます。

研修医に当たった時は身の危険を感じました。
隣に立っている指導医が「そんなに押し込んだら胃壁に当たって胃に穴空くぞ!」などと静かに怒りをつぶやく中、痛がって身をよじる私を数名の看護師さんが「動かないで下さい!」と言いながら押さえつけていました。

数年に一度、内視鏡検査を受けながら、毎回毎回「細くなったなぁ」と感じます。

初めて鼻から胃カメラを入れてみる

今回は、「鼻から入れる」という選択肢に初めて遭遇しました。
鼻から内視鏡検査ができるようになったのはもう随分前ですが、私もしばらくは調子が良かったということでしょうか。

好きな方でいいとのことでしたが、「鼻から」に初挑戦。

口からと鼻からでは、カメラの前の前処置が違う

私は鼻からだったので主に4つの薬剤を使って前処置。

1、胃の中の泡を消して胃をきれいにする白い薬を飲む
2、喉の麻酔薬。麻酔薬で何度かうがいを繰り返す
  (麻酔が効いてくるとうがいがしにくくなる)
3、鼻の通りが良くなるスプレーをして5分待つ
4、鼻の奥に麻酔薬。スプレーをして5分待つ×2回

口からの場合は1番と2番のみです。

口からと鼻から、どっちが辛い?

これは個人差としか言いようがないのですが、私個人の感想を。

私としては「鼻から」が楽でした。(先生も超上手でした)
今現在の内視鏡はやや太めのストローくらい。
(スタバのフラペチーノのストローより細いと思います!)

鼻から通す場合は、辛い箇所が2か所あります。
・鼻の奥
・喉の奥の嚥下反射が起こる箇所

口からの場合は、辛い箇所は喉の嚥下反射が起こる箇所だけです。
しかし、鼻の奥を通る辛さよりも、喉を通過する時の方が吐きそうになって辛いように思います。

鼻から入れると、喉を通るときは ”カメラが真っ直ぐ降りてくる”ので、喉を通過するときの吐きそうな感じが起こりにくいように感じました。
これが口からだと、喉の奥を通る時にもそれなりの勢いを要するし、口から入れて喉を通るときに一度曲がるので、鼻からに比べて喉への刺激が強いと思われます。

ただ、今回は鼻から入れるのは初めてだったので「鼻の通り道が狭い場合、口からに変更になる場合があります」と言われていました。
幸いなことに二重苦は避けられたのですが、鼻から入れることを希望したとしても身体的特徴や苦痛が大きい場合は、できないことがあるということですね。

さて、結果は・・・

結果は、ダメダメでした。

胃の体部(胃の本体)に大きな3か所のびらん出血。
胃の幽門部(食道との境目付近)に小さめのびらん出血数か所。
食道にびらん出血点在多数と胃酸による全体的な炎症。

びらんとは粘膜の損傷が浅い状態のことで、これが進行して粘膜の下まで欠損(損傷)している状態を潰瘍と言います。
びらん・潰瘍は粘膜の損傷の状態のことを指し、体中の粘膜に対して使われる言葉です。

胃の場合、びらんや潰瘍の原因がピロリ菌の場合は胃を消毒してピロリ菌を無くすると完治する場合が多いです。

私はピロリ菌は持っていないので、ストレスや食生活が主な原因だと思われます。

今回は胃酸を抑える薬を14日分頂いて来ました。

うれしい可能性?!

今回の受診にあたって、小麦アレルギーのことも相談しました。
確かに小麦製品を食べると胃が痛くなりほかの症状も出ました。

しかし、医師の診断から約2カ月。まだこんなに胃が痛いのはなぜ?
本当に小麦アレルギーなの?という疑問は常にありました。
それで今回は、胃が主訴なので消化器科の先生がいる別の病院を受診したのです。

今回の医師によると。
・この胃の状態はしばらく前からである
・これだけ胃が痛んでいれば、背中や腰に痛みが出る

そして・・・

小麦製品は油脂を大量に使っていて高カロリーの料理が多く、こんな胃の状態で食べればアレルギーでなくても胃痛や下痢やそのほかの諸症状が出てもおかしくない。
薬を飲んで、胃の状態を良くしてから、再度小麦製品を食べてみて体調の変化を確認してみてはどうか?

とのこと。

ちなみに、私が小麦アレルギーの診断を受けたときというのは、胃痛や下痢を訴えていたのですが、胃も腸も診察はされませんでした。

最後に・・・本当に大切なことは?

もしかしたら、今回の先生の言うように小麦アレルギーではないかも知れません。それはまだ2週間後に試してみないとわかりません。

ただ、どちらであっても「何を食べるか」と言うことをもっと大事にしたいなと思います。

目で見て沸いてくる食欲もとても大事なものだけど、それ以上に体や肌の調子を繊細にとらえて、食べるものや量や調理法を選んでいくこと。

太る痩せる、だけではなく。

タフで居られるかとか、よく眠れるかとか、ちゃんと排便しているかとか、頭がすっきりしていて前向きな気分かどうか。

忙しかったり、家族や職場などの悩み事や問題を抱えていると、自分自身のことは後回しになりがちですが、もう少しでも自分に余裕を持って自分を見てあげないとなと思います。

もう少し、自分の心にも体にも優しくしてあげることにします。

 

こころの余裕・・・。
やっぱり、きれいですっきりした家や空間を作ることは大事。
まずは、お掃除&断捨離、かな。
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