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そのキッチンワゴンは要りません! 食器棚を大掃除して収納場所を確保

掃除・収納・断捨離

今日は食品の保管場所や食器棚を大掃除。
ずっと気になっていたのですが、やっと着手することができました。

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どうしてこうなる? ありすぎる食品

スキあらば、どこへでもものを置いてしまう

10月下旬のこと。
こんな感じ ↓ で、キッチンワゴンを買い換えました。


古いキッチンワゴンは、処分予定だったのですが、すぐに処分しなかったためあっという間に母が食品をたんまりと置き始めました。

しかも、食器棚の前に置くので、いちいちワゴンを動かさないと食器棚が開きません。
おまけにここは洗面所&お風呂場への通路になっているので、通りにくいのです。
本日はあまりにも日常生活が不便なので、これを撤去することにしました。

食器棚の中も荒れ放題・・・

なぜこんな置き方をしてしまうのでしょう。
食品を置く場所がなくなって、食器を置いてある棚の隙間に所狭しとねじ込まれています。

会葬海苔は食器棚中の至るところから回収しました。
合計10袋。
調味料を入れておく引き出しがあるはずなのですが、調味料のストックも食器の隙間にねじ込まれていました。
これらを救出し、本来の場所へ保管。


タッパ類も置く場所が決まっているはずなのに、こうして食器の上に無造作に置かれています。

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なぜ、こうなるのか? 片付けられない人の習慣

理由は、たった1つです。
決まった場所に入れないからです。
そしてこれがいくつかの弊害を生みます。
1、在庫を把握できない
2、本当はあるのに、ないと思って買ってくる
3、実はまだあるので、本来の保管場所がいっぱいになる
4、入らないので、決まった場所に入れられない
5、別の場所に置くので 1、に戻る
この魔のループが繰り返され、ともすれば食品は腐り、保存期間の長い食品さえも賞味期限切れを起こします。

古いワゴンに置かれている食品を収納するために

まずは、食器棚の中のスペース確保

現状把握をした時点でわかったことは、食材ストック、特にお菓子とカップ麺が多過ぎると言うこと。

まずはカップ麺を収納するために空き箱を加工。
食器棚の中にしまうので、空き箱で充分です。
食器棚中のカップ麺をかき集めて収納。

ここに、5個入り袋麺4セット、カップ麺12個、ミニカップ麺6個入っています。

古い食器と期限切れ食品を処分


もう使わないであろうデザインの古い食器やタッパ類、賞味期限切れの缶詰、きっともう使わないかご。
これらは処分です。

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古いワゴンは即解体!

ここまで来てやっと、ワゴンの中の食品がそれぞれの場所へ落ち着く先が見えてきました。
カップ麺の場所、調味料の場所、スープ類の場所、お菓子の場所。
本当はちゃんと、みんな居場所があるのです。
古いワゴンの解体を父に依頼すると・・・
いやぁ~、やめて~、置く場所がなくなるぅ~!
と、母の声。
いいえ、なくなりません。ちゃんと居場所をつくりましたから。
一瞬、解体をためらう父に、
お父さん、ダメっ!! いいからバラして!! と、私。

全ての収納場所は、腹八分目に

片付けられない人は、決まった場所に入れようとするとき、きちんと並べません。
・ぽんっと置く
・すっと入れる
・ぎゅっとねじ込む
と言う動作パターンです。
なので、この動作パターンでも乱雑にならないように、収納場所は腹八分目にしておくと「決まった場所に戻す」ことが苦ではなくなります。

今回は主にこれらの収納場所を多く取りました。
・カップ麺
・お菓子
・タッパ類
これらは、それぞれが、都度大きさが異なります。
買ってくるたびに同じ大きさではないのです。
タッパ類も収納が苦手な人にとっては大きさ順に並べたり、その都度入れ子式に重ねて収納するのは大変です。
ですから、さくっと入れてもそれなりに収まるように、手持ちの数プラスアルファのスペースを取りました。

食器棚はこんな感じになりました

こちらは片付け前

こちらは片付け後

全体的に隙間ができました。
母は背が低いので、半分から上は私が使うものや普段使わないもの、半分から下には母がよく使うものを入れました。
例のカップ麺は右下です。
片付け前に右下にあったのはホームベーカリーなのですが、今回の片付けを機に、処分しました。
(小麦アレルギーになったのでもうパンは作らないと思います。もし作るなら手ごねで作ればいいかな、と思います。)

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きゃぁ~と叫びたくなる、おまけ付き

最後に、泣きたくなるものを発見しました。

古いワゴンがあった場所の壁に、カビが生えていました。
幸い、水拭きだけで取れました。
良かった!!

今日は大片付けでしたが、まだまだ油断は出来ません。
今後、使い勝手を見ながら、上手く片付けられないようなら手直しが必要です。
前にこんな記事を書きましたが、色々なことを含めて、私が家のことを取り仕切らないといけなくなって来ているのでしょうね。

 

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