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片付けが苦手な娘の部屋に3つの仕掛けをしてみる

掃除・収納・断捨離

昨日の夜は約3時間かけて、娘の部屋の片付けのお手伝いをしていました。

お片付けがあまり(かなり?)得意でない次女(高2)。
昨日は、緊急SOS。「ママ~、一緒に部屋片付けて~」となんだか情けない顔。
2週間後のテストに向けて勉強したいのだけど、とても勉強できる部屋じゃないそうです!

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床が見えていない大惨事の部屋

あ~あ、大変なことになっていました。

床が見えていません。

誕生日、修学旅行とイベントが続いてものも増えているので、ますますものは行き場を失って所狭しと床に広がっていました。

基本的には私は勝手に部屋を掃除することはありません。

畳んだ洗濯物を置きに行くたびに、危険度が増している部屋に危機を感じていましたが、娘とは言え見られたくないものや触って欲しくないものがあるだろうし、何よりも私がやってしまったら片付けができない人になってしまうのが心配でした。

(と言うのも、母は妹が学校や会社に行っている間に妹の部屋を掃除する人でした。妹は全く片付けられません。反面教師ですね)

片付けられないのはどうして?

娘(母や妹も!)を見ていて思うのは、片付けられない人にはいくつか理由がある様子。

「片付け」って、「出したら、戻す」が基本ですが、その「戻す」がうまく行かないから散らかってしまう。

では、どうして「戻せない」の?

それは、ものの定位置が決まっていないから。

出した場所に戻せばいいんじゃない?と思うのですが、ここでダメダメな点があります。

それは「戻してもいい場所がたくさんある」こと。

ペンを例に取って言うと、ペンをしまっていい場所がたくさんあるんですね。

①ペン立て
②ペンケース
③引き出しの中のトレイ

散らかる手順 ↓

1、さて、どこに戻す?と、一番戻しやすい①のペン立てに入れた
2、次にペンケースや引き出しのトレイから出して使って一番戻しやすい①へ
3、2を何回か繰り返す
4、①のペン立てがいっぱいになって、入らなくなる
5、入らないからその辺へ放置・・・負のループへ突入

これは、新しく買ってきたものにも言えることで、類似アイテムをしまう場所が複数あるので、どこにしまう?と思っているうちに心が迷ってしまって適当な隙間に突っ込んでしまったり、出しっ放しになってしまったりするんですね。

一緒に片付けながら、

私「これどこにしまう?」

娘「え?どこにしまうのがいいの?」

私「じゃぁ、ここに入れるよ?」

こんなやりとりが続きます。
この時、なるべく似たようなものや同じ種類のものは同じ箇所にまとめつつ、片付けを進めていきます。
同じアイテムをしまう場所が複数あるのって、私にとっては面倒で仕方ないのだけどなぁ・・・。しまうのも大変だけど、使いたい時に探すのも大変ですから。

片付け応援! 3つの仕掛け

今回は、片付ける&放置しないために部屋に3つのことをしました。

横置きカラーボックスを、縦にする

横置きカラーボックスには化粧品や、アクセサリーなど女子の必需品が詰まっているらしく。そのカラーボックスの上には使ったあとの化粧品や、毎日使う皮膚科の塗薬などが散乱しています。

ここ、面積が広すぎます。置き放題になってしまっています。

なので、縦に置き直しました。こうすることでそれぞれの棚の面積も増えるので収納量も増えます。
そして、使ったあとは元の棚に戻すこと。

カラーボックスの隣には姿見があり、カラーボックスの隣に座って、鏡を見て塗り薬を塗ったり化粧をしたりします・・・という事は。

座った状態ではカラーボックスの上には手が届きにくいので、きっと置かない!!

トレイ、投入

今日、ダイソーでトレイを1つ購入。
これには、軟膏や日焼け止めなど細々したチューブや小さいボトル類を入れます。

あえて、仕切りのないものを選びました。
仕切りがあると、絶対に絶対に所定の場所には入れません。

朝の忙しい時間に、順番に使ってぽんぽん放り込むだけ。
ほかの場所に置かない、出しっ放しにしない。

まずは、それができれば合格です。

大きめバケツ、投入

これは、私が衣類のつけ置き洗い用に買ったもの。
でも、丸型が使いにくくてほとんど使っていませんでした。
(つけ置き用には、ダイソーの¥500商品の四角い柔らかバケツが次のターゲットです!)

ここには、パジャマや部屋着を入れます。
直径50cm 高さ39cm、パジャマが3~4組分くらいは入る大きさです。
取り敢えず、脱いでそのまま放っておくのではなく、ここに入れる。
これからの季節はマフラーや手袋なども学校から帰って来たらここに入れること。

本当なら、ちゃんと畳んでベットの脇にでも置いておくとか、マフラーはハンガーにかけておくとかそれが理想だけど、そんなことができないからこうなっているのです。

なので「所定の場所」を作って、そこに必ず入れる習慣を作るようにします。

これには次女も大喜び。

「どうやってしまっておいたらいいのか、わからなかった」そうです。

これが習慣になったあと、衣類がシワシワになるのが嫌だなとか、美しく収納したいとか、そういう感情が出てくれば万々歳です。

さて、どうなることやら・・・

このあと、次女の部屋はどうなっていくのやら。

床が見えなくなる前にもっとこまめに一緒に掃除しようね、と約束しつつ、少しずつ自分でも上手にできるようになってくれたらいいなと思います。

あと1年半後には家から出ていくのだろうけど、それまでに色んなこと最後の追い込みダッシュで教えていかなくちゃ。

今回、3点改善しましたが効果はいかに・・・?

それは、またしばらくあとのお楽しみです。

私も高校生の頃は汚部屋でした。
欲しいものもたくさんあって、ものであふれていました。
今は少しでいいから好きなものに囲まれていたいです。
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